レベル3では、通訳実践の学習として、通訳実践・40回(80時間)コースなどになります。手話の学習経験が3年以上の方におすすめで、手話技能検定・準2級試験がカリキュラムに含まれています。講座のレベルは、ろう者的手話(日本手話)または難聴者的手話(日本語対応手話)のどちらかを使用して聴覚に障害のある人と自由に会話ができるようになります。専門分野を含む単語2000語を読み取ったり表現したりすることができるようになります。手話の学習経験が3年以上ある方。もしくは手話技能検定3級に合格されている方。にお勧めのコースです。手話通訳、手話インストラクタ、その他手話に関連する職業に従事している方、将来的に就業を希望される方。家族内でのホームサインや、特定の仲間内でのサインは理解できるが、グループ外での手話コミュニケーションに自信がもてないという方。手話を使っているが、地域独特の表現の比率が高かったり、教えてもらった講師の個人的な癖が身についてしまい、自信がもてないという方も安心して、通訳としての技能を身につけていくことができます。

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